YouTubeクリエイターミュージックとはYouTubeの提供するサービスの一つで、YouTubeのクリエイターが使用料(ライセンス料)を支払うことであなたの楽曲を動画内で使うことのできる仕組みです。この機能はSNSパックのAlbum Extra(オプション)に含まれています。
SNSパックを利用して公開した楽曲でも、YouTubeクリエイターミュージックに登録されていない場合があります。アルバム管理画面の[Album Extra]でContent IDを入力することで、公開済みの楽曲をYouTubeクリエイターミュージックに登録することができます。YouTubeクリエイターミュージックは、アルバム管理画面でAlbum Extraの無料のアドオンとして表示されています。
Google/YouTubeの提供するYouTubeクリエイターミュージックについて詳しくは以下のリンクを確認してください:リンク
YouTubeクリエイターミュージックの仕組み
楽曲をYouTubeクリエイターミュージックに登録するには、DistroKidのアップロードフォームでSNSパック(Album Extra)を選択します。
SNSパックを選択すると、楽曲がYouTubeクリエイターミュージックに配信されます。YouTubeのクリエイターが動画で使うことのできる楽曲を検索した際、配信された楽曲が結果に表示されるようになり、また、それを動画で使うためのライセンスを取得できるようになります。
YouTubeのクリエイターに楽曲のライセンスが購入されると、収益(ライセンス料から20%を差し引いた金額)が支払われます。この収益はDistroKidバンクに表示されます:https://distrokid.com/bank
YouTubeクリエイターミュージックで販売されるライセンスは独占ライセンスではありません。そのため、複数のクリエイターが同じ楽曲を使うためのライセンスを取得することができます。
使用料(ライセンス料)はライセンスを購入するYouTubeクリエイターの登録者数によって異なり、予告なく変更される場合があります。
- 登録者数が1,000~10万人のクリエイターの場合、ライセンスごとに9.99ドル
- 登録者数が10万~50万人のクリエイターの場合、ライセンスごとに24.99ドル
- 登録者数が50万~500万人のクリエイターの場合、ライセンスごとに39.99ドルを支払います。
- 登録者数が500万人以上のクリエイターの場合、ライセンスごとに74.99ドル
使用料(ライセンス料)はレーベルとの折半になります。 レーベルを通して配信している場合、収益の50%はレーベルに、残りの50%はDistroKidに分配されます。レーベルを通して配信している楽曲の料金体系が定められている場合、2つのライセンス料のうち高い方が適用されます。
YouTubeクリエイターミュージックのライセンスに関する重要な情報
YouTubeクリエイターがライセンスを購入して楽曲を動画で使った場合、その動画に対してContent IDの申し立てを行うことはできなくなります。楽曲のアーティストには使用料(ライセンス料)が収益として支払われ、動画のクリエイターは動画の広告収入が支払われます。
YouTubeクリエイターミュージックに登録された楽曲が動画で使われたものの、動画のクリエイターからライセンスが購入されるていない場合、その動画に対してContent IDの申し立てを行うことができます。
ライセンスの適用範囲は1本の動画のみです。1つのライセンスで複数の動画に楽曲を使うことはできません。動画のクリエイターは楽曲を使う動画1本ごとにライセンスを購入する必要があります。
ライセンスの有効期間は無期限です。YouTube上に動画を表示している間はライセンスが有効です。
ライセンスの使用地域は世界中です。世界中の誰もが楽曲を使うためのライセンスを購入できます。(ただし、YouTubeの機能の提供地域によっても制限される場合があります。)
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