Mixeaのマスタリング機能を最大限に活用するためには、以下の条件を満たしたファイルをアップロードしてください。
- マスタリングバスにマスタリングプラグイン(コンプレッサー、イコライザー、リミッター、ステレオエンハンサーを含む)を使わずに書き出してください。
- クリッピングがないように書き出してください。改めて書き出すことができず、クリッピングが気にならない程度の場合は問題ありません。ただし、クリッピングが全くないファイルの方が良い結果を得られます。
- ノイズ(SN比の低いマイクのノイズなど)を最小限に抑えてください。多少のノイズは問題ありませんが、ノイズの少ないファイルの方が良い結果を得られます。サンプルレートは44.1 kHzまたは48 kHzがおすすめです。48 kHzを超える場合、マスタリング前に48 kHzにダウンサンプリングされます。
- 非圧縮またはロスレス形式(WAV、AIFF、FLACなど)でトラックを書き出してください。高品質の圧縮形式(256kbps以上でエンコードされたMP3など)でも問題ありませんが、非圧縮またはロスレス形式の方が良い結果を得られます。
これらはあくまでも一般的な推奨事項です。Mixeaのマスタリング結果をさらに改善する場合、ミックスに変更を加えたり、マスタリングプラグインをいくつか追加したりして書き出すなど、様々な条件を変えてお試しください。
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