DistroKidを使ってカバー曲を配信することができます。しかし、他の楽曲のサンプリング許可の取得は代行していません。
各配信先のルールとして、他のアーティストのステムやサンプリングを許可なく使うことは禁止されています。ただし、サンプリングライブラリ(Splice、Sounds、LoopCloudなど)の著作権フリー(ロイヤルティフリー)のサンプルを使うことはできます。また、DAWのデフォルトのサンプリングライブラリに含まれる著作権フリーのサンプルを使うこともできます。
著作権フリーのサンプルを使った楽曲では、YouTube Content IDのオプション(Album Extra)に加入することができません。
サンプリングとカバー曲の違い
サンプリングとは他のアーティストのレコーディング音源を使うことを指します。たとえば、1971年にレコーディングされたLed Zeppelinの「When The Levee Breaks」をドラムトラックとして使う場合、サンプリングにあたります。サンプリングは、原曲のアーティストや著作権所有者から許可を得ている場合を除き、違法です。
カバー曲とは他のアーティストの楽曲を自分で演奏、録音したものを指します。たとえば、自分のバンドで(Michael Jacksonの「Smooth Criminal」を演奏、録音する場合、カバー曲にあたります。カバー曲を配信することはまったく問題ありません。また、DistroKidを使ってカバー曲を簡単に販売することができます。アップロード時に[作曲者(オリジナル曲/カバー曲の区分)]セクションで[カバー曲]を選択してください。カバーライセンスの料金などの詳細は、アップロードフォームに表示されます。
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