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フォーマット、歌詞、クレジット、編集 - DistroKid コンテンツを管理するために必要なすべてが揃っています!
リリースをアップロード中 24件の記事をすべて表示
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DistroKidで楽曲をリリースする方法:新規会員向けの手順ガイド
ストアに楽曲を簡単に配信できます。DistroKidに登録し、以下にアクセスしてください。
このページから以下の情報を追加します。
- 楽曲を配信したいストリーミングサービスおよびストア
- あなたのオーディオ
- アルバムジャケット
- リリース情報(トラックタイトル、リリース日、ジャンルなど)
[続ける]をクリックすると、選択したストリーミングサービスおよびストアに楽曲が送信されます。
これで完了です。
詳細バージョン(手順を追ったガイドが必要な場合)
以下を準備してください。
- オーディオファイル(WAVまたはFLACを推奨)
- 正方形のアルバムジャケット(3000×3000ピクセル)
ステップ1:ストアを選択する
DistroKidでは、Spotify、TikTok、YouTube、Apple Musicをはじめとする150以上のストアに配信できます。楽曲を配信したいストアを選択してください。
ステップ2:リリース情報を追加する
オーディオファイルと正方形のJPEG形式のアルバムジャケットをアップロードしたら、以下のリリース詳細を入力してください。
- アーティスト名
- 楽曲タイトル
- アルバムタイトル
- ソングライターおよび制作関係者の名前
ステップ3:リリース日を選択する
- Musician PlusプランとUltimateプランでは、将来のリリース日を選択できます。
- Musicianプランでは、楽曲は処理が完了し次第公開されます。
楽曲をすべての配信先で同じ日に公開したい場合は、約4週間前にアップロードすることをおすすめします。DistroKidは他のどのディストリビューターよりも早くリリースを配信しますが、余裕を持ってアップロードすることで、配信開始前に各ストリーミングサービスがリリースを処理する時間を確保できます。
ステップ4:楽曲を追加する
各トラックについて以下を行ってください。
- 楽曲のタイトルを追加する
- オーディオファイルをアップロードする
- ソングライターの情報を追加する
- 必要に応じて露骨な歌詞にチェックを入れる
また、フィーチャリングアーティストやソングライターの追加、カバー曲のライセンス取得、価格の設定、試聴開始位置の指定も行えます。
ステップ5:確認して送信する
最後にもう一度リリース情報を確認して、問題がなければ以下を行ってください。
- 必須項目にチェックを入れる
- [続ける]をクリックする
アップロード後
公開までにどのくらいかかりますか?
DistroKidは、他のどのディストリビューターよりも早く楽曲を配信します。ほとんどのリリースは、数日以内に各ストアに反映されます。
期間の目安
- Spotify: 1〜2日
- Apple Music - 1〜7日
- YouTube Music:1〜3日
リリースによっては、すべてのサービスに反映されるまでに最大2週間程度かかる場合があります。DistroKidがリリースを配信した後、各ストリーミングサービスはそれぞれのスケジュールに従って処理を行うためです。
カバー曲をリリースする場合
カバー曲はライセンス手続きが必要なため、通常のリリースよりも時間がかかります。配信先ストアに送信できるまで、最大14営業日かかる場合があります。
HyperFollowページ
アップロード後、カスタマイズ可能なHyperFollowページが無料で作成されます。
SNSでシェアすることで、リリース日前にはSpotifyのプリセーブを集めることができ、配信開始後はあなたの楽曲を見つけられる場所をひとつにまとめることができます。
HyperFollowページは以下でご確認いただけます。
その他の留意事項
どの形式のオーディオファイルをアップロードできますか?
DistroKidは以下の形式に対応しています。
- WAV
- FLAC
- MP3
- M4A
- AIFF
- WMA
最高の音質を求めるにはWAVまたはFLACを推奨いたします。
アルバムジャケットの要件を教えてください。
アルバムジャケットは以下の要件に従ってください。
- 正方形
- 最低でも1000 x 1000ピクセル
- RGBカラーモード
3,000 x 3,000ピクセルの正方形JPG形式が推奨されます。ただし、あくまで推奨であり、ほとんどの画像サイズに対応しています。
ISRCまたはUPCが必要ですか?
いいえ。どちらもDistroKidがアップロード時に無料で自動生成します。
Musician PlusまたはUltimateプランをご利用の場合は、アップロード時に独自のISRCやUPCを追加することもできます。
任意のリリース日を選択できますか?
はい。Musician PlusまたはUltimateプランであれば可能です。Musicianプランをご利用の場合、リリースは処理が完了次第ストアへ送信され、各ストアでの審査および配信処理が完了すると公開されます。
HyperFollowとは何ですか?
HyperFollowは、リリースごとに作成される無料のランディングページです。リリース日前にはSpotifyのPre-saveを集めることができ、楽曲の公開後はストリーミングリンクが自動で更新されます。
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トラックに関する情報を入力して楽曲をアップロードする
楽曲をアップロードする際、[トラック]セクションが表示されます。このセクションでは配信先に送信する各トラックの情報を入力します。
各トラックに必要な情報
楽曲のタイトル
楽曲のタイトルを入力します。バージョン情報や他のアーティストの名前は別の欄に入力するため、楽曲のタイトルには含めないでください。
バージョン情報や他のアーティストの名前以外の文言はタイトルに含めることができます。例えば、Green Dayの『Good Riddance (Time of your Life)』にはタイトル以外の文言が含まれていますが、バージョン情報や他のアーティストの名前ではありません。
フィーチャリングアーティスト
楽曲のタイトルにフィーチャリングアーティスト、リミキサー、メインアーティストを記載したい場合は、[楽曲のタイトルにフィーチャリングアーティストを追加しますか?]というセクションを使用します。
シングルのタイトルにリミキサーまたはフィーチャリングアーティストの名義を記載するときはこのセクションに入力します。ただし、2組のメインアーティストのコラボレーションの場合は、アップロードフォーム上部の[アーティスト/バンド名]セクションでそれぞれのアーティスト名を入力します。
2曲以上のトラックで構成されるリリースで他のアーティストの名義を記載するときは[追加のメインアーティスト]を選択します。
[フィーチャリングアーティストを追加する]をクリックして2組以上のアーティストをトラックに追加することができます。
追加するアーティストの役割を「リミキサー」「フィーチャリングアーティスト」「追加のメインアーティスト」から選択し、名前を入力します。すでにSpotify、Apple、Youtube Musicにアーティストページがある場合、アーティストマッピングに入力して紐づけることもできます。
楽曲タイトルへのバージョン情報の追加
下記のようなバージョン情報を追加することができます。
- ライブ
- アコースティック
- Radio Edit(ラジオ放送用)
- リミックス
- [リミキサー]リミックス
- [ジャンル]リミックス
オーディオファイル
アップロードするオーディオファイルを選択します。オーディオファイルの形式について詳しくはこちらのリンクを確認してください。
Dolby Atmos/空間オーディオ
Dolby Atmos/空間オーディオミックスをアップロードできます。Dolby Atmos/空間オーディオについて詳しくはこちらのリンク を、Dolby Atmosミックスの作成方法については詳しくはこちらのリンクを確認してください。
ソングライター
楽曲がオリジナル、カバーのどちらに該当するかを選択します。
ソングライターの本名
楽曲のソングライターの本名を入力します。詳しくはこちらのリンクを確認してください。
カバー曲
カバー曲の場合、カバーライセンスについての確認事項に同意し、原曲のアーティスト、タイトルを入力します。オリジナルのソングライター名を任意で記載することができます。また、カバー曲で他のアーティストのサンプルを使用したり、リミックスしたりしていないという確認に同意します。
露骨な歌詞
楽曲に露骨な歌詞が登場する場合は申告してください。
ラジオ放送用
楽曲に「露骨な歌詞」が含まれない場合、この楽曲に露骨な歌詞を含む別バージョンが存在するかどうかを選択します。
インストゥルメンタル
歌詞のある「歌もの」か歌詞のない「インストゥルメンタル」のいずれに該当するかを選択します。
Apple Digital Master
Apple Digital Masters認定のスタジオでマスタリングを行った場合、申告してください。 詳しくは以下のリンクを確認してください:リンク
プレビュー(試聴)の開始位置
トラックの試聴可能にする部分を指定できます。[開始するタイミング]を選択して、TikTok、Apple Music、iTunesで試聴に利用する部分を指定します。
試聴箇所の指定は、1分16秒より長いトラックでのみ利用可能です。
トラックの価格
Musician Plus以上のプランに加入している場合、iTunesとAmazon上での販売価格を$0.69、$0.99、$1.29から選択することができます。ただし、10分を超えるトラックの価格はより高く設定されます。ご注意ください。
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公開日を指定する
Musician PlusまたはUltimateプランに加入している場合、アップロードする楽曲のリリース日を自由に設定できます。アップロードフォームの[リリース日]セクションで日付を選択してください。
リリース日を指定する場合、Spotifyでの公開時間を設定することができます。その他の配信先では、リリース日の午前0時頃(リスナーの現地時間)に公開されます。
すでにDistroKidアカウントをお持ちで、この機能をはじめとする高度な機能を使用したい場合は、DistroKidにログインして画面上部の[アップグレード]をクリックしてください。
リリース日を指定する
アップロードフォームでリリース日を指定する手順は以下の通りです。
- アップロードフォームを開きます:https://distrokid.com/new
- [リリース日]セクションまでスクロールします。
- 日付のメニューをクリックします。
- リリース日を選択します。
Spotifyの公開時間の設定
リリース日を指定する場合、Spotifyでの公開時間を設定することができます。公開時間はアップロードフォームの[リリース時間]セクションで指定できます。アップロードする楽曲のリリース日を指定する場合のみ、公開時間を指定できます。
リリース日を指定すると、Spotify上の公開時間をリスナーの現地時間に合わせるか、全地域で同時に公開するかを選択できます。アップロードフォームの[時間同期]セクションでこの設定を選択できます。同時公開を選択した場合、リリースはの指定時刻(ニューヨーク時間、通称EST)に、全世界で一斉に公開されます。
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予約注文を受け付ける
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iTunes、Amazon、Qobuz、Beatportで楽曲を配信する場合、プレオーダー(予約注文)期間を設定できます。(BeatportはAlbum ExtraでBeatportのオプションを選択した場合のみ利用できます。)プレオーダー期間を設定すると、ファンがリリース前に楽曲を予約することができるようになります。現時点では前述の配信先以外ではプレオーダーの機能がありません。ご了承ください。
プレオーダー期間を設定するには、Musician PlusまたはUltimateプランに加入し、アップロードフォームで5日以上先のリリース日を指定する必要があります。リリース日を指定すると、[プレオーダーを設定しますか?]と表示されます。[はい]をクリックし、プレオーダーの受付開始日を入力してください。
これで完了です。たったこれだけです。通常通りにアップロードを続け、完了するとiTunes、Amazon、Quobuz、Beatport(該当する場合) にプレオーダーの開始日情報が送信されます。
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「Album Extra」とは
楽曲のアップロード時に選択できるオプションは「 Album Extra」と呼ばれます。Album Extraに加入しなくても楽曲を配信することは可能です。Album Extraに加入すると、より多くのファンに楽曲を届けるための機能を使うことができます。(カバー曲を配信する場合はAlbum Extraに加入してカバーライセンスを取得する必要があります。)
Album Extra(オプション)はアップロード時にフォームから加入するか、アップロード後に[マイミュージック]から加入することができます。
Album Extraには様々なオプションが含まれます。一括で支払うものと、サブスクリプションベースでご加入、支払うものの両方があります。
Album Extraの例
ディスカバリーパック:1曲あたり0.99ドル/年
楽曲やアーティストに関する世界中のデータベースにリリースを追加する機能です。データベースの一つ、Gracenoteは何百万台もの自動車で使用されています。また、データベースの一つ、SoundScanはBillboardチャートで使用されています。また、以下のような検出ベースのプラットフォームに楽曲を配信することができます:ACRCloud、Jaxsta、Gracenote、Luminateストアマキシマイザー:アルバム1枚あたり7.95ドル/年
DistroKid経由で配信することのできるストアやストリーミングサービスが増えたときに、そのプラットフォームに自動的に楽曲を配信する機能です。楽曲の配信先が増える場合は必ずお知らせいたします。SNSパック:シングル1枚あたり4.95ドル/年、アルバム1枚あたり14.95ドル/年 + 広告収益の20%
楽曲がYouTubeまたはTikTok動画で使用された場合に通知、収益を受け取る機能です。YouTubeとTikTokのデータベースに楽曲が登録され、楽曲がされた動画があるかどうかが継続的にチェックされます。楽曲がYouTube動画で使用された場合、通知を受け取ることができます。また、広告収入は動画をアップロードした人ではなく、アーティストに自動的に支払われます。Beatport: 9.99ドル/月
Beatportに楽曲を配信する機能です。配信数は無制限です。Beatportは、エレクトロニックのジャンルに特化した人気のストアです。ジャンルとサブジャンルが「エレクトロニック」の楽曲のみBeatportに配信することができます。
Audiomack: 無料(Audiomackアカウントが必要)
DistroKidアカウントとAudiomackアカウント(リンク)を連携し、Audiomackに無料で配信する機能です。
カバー曲のライセンス管理:1曲あたり12ドル/年
DistroKidにカバー曲をアップロードする際に必要なカバーライセンスを取得、管理する機能です。カバーライセンスは1曲あたり12ドル/年です。詳しくは以下のリンクを確認してください:https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/360013648953
レガシーパック:シングル1枚あたり29ドル、2曲以上のアルバム1枚あたり49ドル(再請求なし)
(クレジットカードが拒否された場合など)プラン料金の支払い期限切れが発生した場合でも、リリースが削除されないようにする機能です。
また、レガシーパックに加入してリリースした楽曲はプランの解約後も各配信先での配信が継続されます。
このオプションの料金は、ご契約中の年間プランの料金とは別に請求されます。また、このオプションはリリース時にその都度契約する必要があり、一度の加入ですべてのリリースに適用されるわけではありません。このオプションに加入すると、プランを解約した後でも各配信先での配信が継続されます。
Dolby Atmos: トラックあたり26.99ドル(一回払い)
Apple Music、Tidal、Amazonなどの対応ストリーミングサービスで対応デバイスが使用された時にDolby Atmosで楽曲を配信する機能です。
Dolby Atmosで配信するためには、トラックがDolby Atmosに対応する形式でミックスされている必要があります。DistroKidがファイルを確認し、Dolby Atmosに対応していない場合、請求は行われません。
音量正規化: トラックあたり2.99ドル(一回払い)
楽曲の音量(レベルとヘッドルーム)を自動的にSpotifyの推奨設定(統合LUFSが-14dBでトゥルーピークが最大-1dB)に調整する機能です。調整後の楽曲が各配信先に送信されます。
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配信済みのアルバムのトラックを追加/削除できる?
DistroKidにアルバムをアップロードすると、あとからトラックを追加したり、削除したりすることはできません。アルバムのトラックを変更するには、DistroKidからそのアルバムを削除し、正しい内容でもう一度アップロードしてください。
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フォーマット詳細 25件の記事をすべて表示
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オーディオのファイル形式
DistroKidにはWAV、MP3、M4A、FLAC、AIFF、Windows Media(WMA)をアップロードできます。ファイル名の末尾が正しい拡張子(.WAV、.MP3等)になっている必要があります。 ファイル名に「\」「/」「:」「*」「?」「"」「'」「<」「>」「|」は使えません。
WAVファイルを送信する場合は16ビット、44.1 kHz WAVが一般的ですが、ほとんどの形式をアップロードすることができます。
最大1 GBのファイルをアップロードすることができます。1GBもサイズが大きい楽曲は、アップロード前にFLAC形式に変換してください。FLACはWAVと同等の音質のロスレス形式ですが、ファイルサイズを小さく抑えることができます。
DistroKidにアップロードするトラックは5時間(300分)未満である必要があります。また、アルバムのトラックの合計は10時間(600分)を超えないようにしてください。さらに、アルバムの楽曲の長さの平均が60秒未満にならないようにしてください。
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ジャケットのファイル形式
アルバムのジャケットの形式は.jpgにしてください。最小サイズは1000x1000ピクセルで、3000x3000ピクセルが理想です。アップロードした画像がそれよりも小さい、あるいは長方形の場合は自動的に修正されます。このとき、意図したものと異なる表示になる場合があります。
画像は1つのみ使うことができます。リリースの種類(シングル、EP、アルバム)にかかわらず、複数の画像を使うことはできません。
また、画像のカラーモードはRGBにしてください。通常、.jpg画像のカラーモードはRGBに設定されています。カメラやPhotoshopなどの写真加工アプリはデフォルトでRGBを使用しています。
使うことのできない要素
以下の要素が含まれる場合、配信することができません。
- ウェブサイトのアドレス(URL)
- QRコード
- Xのアカウント名
- 不鮮明な画像、モザイク化された画像、回転された画像、低画質の画像
- 無許可の画像またはストック画像
- 価格
- ストリーミングサービスのロゴ(iTunesやSpotifyなど)
- SNS(X、Instagram、TikTokなど)のロゴ
- ヌード画像
- グロテスクな画像
- 物理媒体への言及(「CD」や「コンパクトディスク」など)
また、同じ画像を複数のアルバムのジャケットとして使いまわすことはできません。配信できないことがあります。
カラーモードをRGBに変更する
画像のカラーモードがCMYKまたはGrayscaleに設定されている場合、DistroKidでエラーが発生する可能性があります。その場合、カラーモードをRGBに変更してください。
Photoshopを使用する場合は、リンクして方法をご覧ください。Photoshopをお持ちでない場合は、ファイルをPixlrエディタにアップロードして再保存すると自動的にRGBに変換されます。
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楽曲名、アルバム名、アーティスト名の大文字/小文字
楽曲のタイトル、アルバムのタイトル、アーティスト名の表記方法は自由に決めることができます。
ただし、一部の配信先では文法に沿わない表記が推奨されていません。標準的な表記(一文字目のみ大文字で他は小文字)に変換される場合があります。配信先に例外的な表記に変更するよう申請することが、DistroKid経由ではできない場合もあります。
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クレジットの種類を設定する
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特定のアーティストが楽曲の制作や演奏においてどのような役割を果たしたかを配信先に送信するために、アーティストの役割を登録することができます。役割は楽曲ごとに登録することも、アルバム全体に登録することもできます。DistroKidではアーティストの役割として以下のものを選択することができ、これらは配信先で表示されます。
アルバムアーティスト
アルバムアーティストまたは「パフォーマー」は、アルバムレベルでの主要なアーティストです。例えば、Kendrick Lamarのアルバム『DAMN.』のアルバムアーティストは「Kendrick Lamar」です。
アルバムの中に複数のアーティストが参加している楽曲があるものの、ほとんどの楽曲が一名/一組のアーティストによるものである場合、[アーティスト/バンド名]にはすべてのトラックに参加しているアーティストだけを入力してください。これにより、リリースのアルバムアーティストを指定できます。複数のアーティストが参加している楽曲については、それぞれ追加のアーティスト(フィーチャリング、リミキサー、別のメインアーティスト)を以下の方法で登録します:トラックレベル
メインアーティスト
メインアーティストは、トラックレベルでのメインのアーティストです。トラックにはアルバムアーティストの他に、他のコラボレーション相手をメインアーティストとして記載することができます。たとえば、Moore Kismetのアルバム『Vendetta for Cupid』ではMoore Kismetがアルバムアーティストで、トラック「Rumor」ではWYNとMoore Kismetの両方がメインアーティストです。コラボレーションによって制作されたトラックはこのように表示されます。
フィーチャリングアーティスト
フィーチャリングアーティストはトラックのパフォーマンスをアシストしたものの、メインアーティストほど作品の根本に関わる役割は果たしていないアーティストです。楽曲の一部や、ボーカルのみを担当したアーティストはこれに当てはまります。たとえば、Aviciiの「SOS(feat. Aloe Blacc)」は、トラックのボーカルである「Aloe Blacc」がフィーチャリングアーティストで、「Avicii」がメインおよびアルバムアーティストとして登録されています。
リミキサー
リミキサーは、ある原曲をリミックスしたアーティストを指します。たとえば、TOKiMONSTAの「Love That Never(IMANU Remix)」は、「IMANU」がトラックのリミキサーで、「TOKiMONSTA」は原曲のメインアーティストとして登録されています。
プロデューサー
近年プロデューサーの役割は多様化しています。Spotifyではプローデューサーがトラック情報として記載されます。たとえば、Weezerの「Buddy Holly」は「Ric Ocasek」がプロデューサーです。Spotifyのデスクトップアプリで楽曲を右クリックし、[楽曲クレジットを表示する]を選択することでプロデューサーを表示することができます
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アーティストが複数いる楽曲をアップロードする
DistroKidでは、複数アーティストがコラボレーションで制作した楽曲/アルバムをアップロードできます。
アルバムの中ですべてのトラックに同じアーティストがクレジットされている場合は「アルバムレベル」のコラボレーションと呼ばれます。アルバムの中でトラックごとに異なるアーティストがクレジットされている場合は「トラックレベル」のコラボレーションと呼ばれます。
アルバム全体のコラボレーションの場合は、アップロード時、[アーティスト/バンド名]セクションにコラボレーション相手の名前を入力します。各トラックのコラボレーションの場合は、アップロード時、[楽曲のタイトルにフィーチャリングアーティストを追加しますか?]セクションに入力するか、アップロード後にアーティストを追加してください。
アルバムレベルのコラボレーションをアップロードする
複数のメインアーティストが参加するアルバムまたはシングルの場合、アップロードフォームの[アーティスト/バンド名]セクションで「&」、「X」、または「and」を使用してコラボレーション相手を入力することで、それらのアーティストを記載できます。また、3アーティストによるコラボレーションにはカンマ(,)を使用することもできます。
たとえば、Moore Kismet、Pauline Herr、Rezzによるコラボレーションの場合、以下のいずれかの形で入力することで、3人がアルバム全体のメインアーティストであることを指定できます。
Moore Kismet, Pauline Herr & Rezz
Moore Kismet x Pauline Herr x Rezz
Moore Kismet, Pauline Herr, and Rezz
シングルをアップロードする場合は、必ずトラックレベルではなくアルバムレベルでコラボレーション相手を追加してください。さらに、アーティストの1人がすでにアカウントで使用されている場合でも、アルバムレベルでのコラボレーションにはアーティストスロットが1つ必要となることにも注意してください。アーティストスロットを増やすにはアカウントをアップグレードしてください
トラックレベルのコラボレーションをアップロードする
アルバムでは、トラック毎に追加の「メインアーティスト」を登録することができます。全ての楽曲が同じアーティストとコラボレーションの場合、アルバム全体のコラボレーションとしても登録します。シングルでは、アルバム全体のコラボレーションを登録できます。
コラボレーション相手を登録してアップロードする
トラックに複数のメインアーティストがいて、かつトラックごとにそれが異なる場合、アップロード時、[楽曲のタイトルにフィーチャリングアーティストを追加しますか?]セクションでそれぞれの楽曲にコラボレーション相手を追加します。各トラックのフィーチャリングアーティストの入力は、[アーティスト/バンド名]セクションにアルバム全体のメインアーティストの名前を入力した後に行います。
[楽曲のタイトル]の下に、[楽曲のタイトルにフィーチャリングアーティストを追加しますか?]というセクションが表示されます。トラックにコラボレーション相手を追加するには、[はい。フィーチャリングアーティストをトラックのタイトルに追加します(要入力)]を選択します。表示されるドロップダウンメニューでアーティストの役割(フィーチャリングアーティスト、メインアーティスト、リミキサー)を選択できます。アーティストの役割について詳しくはこちらを確認してください。
役割を選択したら、右側の入力フィールドにコラボレーション相手のアーティスト名を入力します。また、[+他のフィーチャリングアーティストを追加]をクリックすることで、コラボレーション相手をさらに追加できます。
配信済みの楽曲にコラボレーション相手を登録する
配信済みの楽曲にコラボレーション相手を登録する/変更するには、アルバムの管理画面で[リリースを編集]をクリックします。
[曲名に他のアーティストの名前を入れる(要入力)]、[他のフィーチャリングアーティストを追加]、[追加のメインアーティスト]を選択し、コラボレーション相手のアーティスト名を入力します。コラボレーション相手は追加のメインアーティストとして登録されます。
[編集リクエストを送信する]をクリックします。通常、配信先での処理は数日以内に完了します。ただし、データの更新がすべての配信先で反映されるまでに1〜2週間かかる場合があります。
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フィーチャリングアーティストを登録する
楽曲をアップロードする際、[トラック]セクションでフィーチャリングアーティストを登録できます。また、アップロード済みの楽曲も、アルバムページから編集リクエストを送信することでフィーチャリングアーティストを登録できます。
フィーチャリングアーティストを登録しても、DistroKidのプランに含まれるアーティストの数の上限には影響しません。
同じフィーチャリングアーティストがすべての複数トラックのアルバムのトラックにいる場合は、そのアーティストをメインアーティストとして登録するよう、ストリーミングサービスのルールで定められています。
アップロード時にフィーチャリングアーティストを登録する
アップロードフォームでフィーチャリングアーティストを登録するには、[曲名にフィーチャリングアーティストを入れる]セクションで[曲名に他のアーティストの名前を入れる]を選択します。
[はい]を選択した後、フィーチャリングアーティストのアーティスト名を入力します。
アップロードフォームの下部にある[アーティストマッピング]セクションで、フィーチャリングアーティストの既存のSpotify、Apple Music、YouTube Musicページを登録できます。
アップロード済みの楽曲のフィーチャリングアーティストを登録/変更する
アップロード済みの楽曲のフィーチャリングアーティストを登録する、アーティストを変更するには、DistroKidダッシュボードからアルバムページに移動して[リリース内容を編集する]をクリックします。
[追加]を選択し、ドロップダウンメニューから[フィーチャリング]を選択して、フィーチャリングアーティストの情報を入力します。[はい]を選択した後に、フィーチャリングアーティストのアーティスト名を入力します。
フィーチャリングアーティストを入力したら、編集ページの下部で[編集リクエストを送信する]をクリックします。通常、配信先での処理は数日以内に完了します。ただし、データの更新がすべての配信先で反映されるまでに1〜2週間かかる場合があります。
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編集する 19件の記事をすべて表示
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アップロード後にリリースを編集するには
公開後であってもリリースを編集することができます。DistroKidでアルバムの管理画面にアクセスし、[リリース内容を編集する]をクリックして編集します。完了したら[編集リクエストを送信する]ボタンをクリックします。
ほとんどのサービスでは数日以内に変更が反映されます。ただし、変更がすべての配信先で反映されるには最大で1〜2週間かかる場合があります。
重要:各ストアは、リリースを異なるメタデータ(新しいアーティスト名やタイトルなど)でアップロード、削除、再アップロードすることを認めていません。そうするよりも、リリース公開中に編集しリクエストを送信するのが最善です。
編集できる内容
利用可能な編集内容はリリースやプランによって異なりますが、主な内容は以下の通りです:
- オーディオファイルの差し替え(Ultimateプランのみ次のリンクから https://distrokid.com/audioswap。詳細は次のリンクからどうぞ:リンク)
- アーティスト/バンド名(詳細はこちら)
- コラボレーション相手(追加、削除、アルバム/トラック単位)
- アルバムタイトル
- レコードレーベル
- リリース日
- プレオーダーの状態と開始日
- アルバムジャケット
- 楽曲のタイトル
- 楽曲のバージョン情報
- 露骨な歌詞のタグ
- プレビュー(試聴)の開始位置
- ストアからリリースを削除
アーティスト名を完全に変更したい場合は次のリンク先の記事をご覧ください: リンク
特定のストアや特定の国からのみリリースを削除したい場合、ジャンルを変更したい場合は、DistroKidサポートまでお問い合わせください。
編集できない内容
以下の内容は編集ページでは変更できません:
- トラックの順番/リスティング
- リリース言語
- Album Extras(削除できません)
- ジャンル
- ISRC
これらの内容を変更したい場合は、一度リリースを削除し、正しい内容で再アップロードする必要があります。詳細については次のリンクをご覧ください:リンク
反映までにどれくらい時間がかかりますか?
ほとんどのサービスでは編集リクエストは数日中に処理されます。変更がすべてのサービスで反映されるには約1~2週間かかる場合があります。
編集申請から最終的な反映までは1~3週間かかる見込みです。ただし、アーティスト名の変更は例外的に数か月かかることもあります。
リクエストが送信された後は、DistroKid側で処理を早めたり、キャンセルしたりすることはできません。また、現在のリクエストが承認されるまでは、別の編集リクエストを送信することもできません。
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アーティスト名、アルバム名、曲名の大文字・小文字が正しく表記されません。
アップロード時、アーティスト名、アルバム名、曲名は、ストリーミングサービス上で希望どおりの表記(大文字・小文字)に設定できます。たとえば、たとえば、「DistroKid」と表示することも、「distrokid」と表示することもできます。
アーティスト名、アルバム名、曲名の大文字・小文字がサービスで正しく表記されない場合、DistroKid側で修正できます。まず、DistroKidにログインし、ダッシュボードで該当リリースの表記を確認してください。もしご自身のアカウント上でも表記が誤っている場合は、正しい表記にするための編集リクエストを送信してください。編集リクエストが送信されると、通常は数日以内にストリーミングサービスによって処理されますが、すべてのプラットフォームに反映されるまでに1〜2週間ほどかかる場合があります。このリンクをご覧ください。
アーティスト名、アルバム名、曲名の大文字・小文字がサービスで正しく表記されないものの、DistroKidアカウントでは正しく表記されている場合、DistroKidのサポートチームにお問い合わせください。サービスでの表記を修正いたします。
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アップロード後にアルバムのジャケットを変更する
楽曲のアップロード後にアートワークを変更する場合、リクエストを送信します。DistroKidの管理画面からアルバムの管理画面にアクセスし、右上の[リリースを編集]をクリックします。
[アルバムジャケット]までスクロールし、画像をアップロードします。ページの下部で[編集リクエストを送信する]をクリックしてリクエストを送信します。
通常、変更内容は配信先には数日で反映されます。ただし、すべての配信先に反映されるには最大で1〜2週間かかることがあります。
新しく楽曲をアップロードするときと同じ要件がリクエストにも適用されます。詳細はこちら:https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/360013534334
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間違った楽曲をアップロードしてしまった
間違った楽曲のファイルをアップロードしてしまった場合は、DistroKidの「Audio Swap」機能を使ってファイルを正しいファイルと差し替えます。
この機能は、同じ曲の誤ったバージョン(ミックス、マスター)をアップロードしてしまった場合など、ファイルの軽微な修正を行う場合のみ使うことができます。まったく別の楽曲を誤ってアップロードしてしまった場合は、現在のアップロードを削除し、正しい楽曲のファイルを再アップロードする必要があります。
詳しくはこちら:https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/39612177702163
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配信済みの楽曲のタイトルを変更する
配信済みの楽曲のタイトルを変更するには以下の手順でリクエストを送信します。
DistroKidでアルバムの管理画面にアクセスし、[リリース内容を編集する]をクリックし、編集ページを表示します。
曲名などさまざまな項目を変更することができます。変更内容を選択したら、ページの下部で[編集リクエストを送信する]をクリックします。
リリースに対する送信済みの編集リクエストが保留中の場合やリリースが処理中、または拒否された場合、編集リクエストは送信できません。 通常、ストリーミングサービスは編集リクエストを数日で処理しますが、編集によるメタデータの更新がすべてのサービスに反映されるまでには最大で1〜2週間かかる場合があります。
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楽曲を編集、削除する際に「すでにレビュー保留中の編集リクエストがあります」と表示される
楽曲の編集を申請してから、その内容がDistroKidに審査されて各配信先に送信されるまで、最大で1週間程度かかります。また、各配信先での処理にも最大1週間程度かかります。そのため、編集が完了するまでに最大で2~3週間程度かかることがあります。
申請の審査中、新しく編集を申請したり楽曲を削除したりすることはできません。申請が処理されるまでお待ちください。
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トラブルシューティング 11件の記事をすべて表示
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DistroKid管理画面でアップロード状況を確認する方法
DistroKid管理画面では、すべてのアップロードのステータスを確認できる便利なインジケーターが表示されます。DistroKid管理画面( https://distrokid.com/mymusic)には、アップロードした各ジャケットの左側に丸いアイコンが表示されます。この丸いアイコンの色は、現在のステータスに応じて3色のいずれかになります:
- 緑:リリースは正常に処理され、配信先に送信されました。
- 黄色:リリースは現在処理中、または配信先に送信中です。
- 赤:リリースにエラーがあり、配信先に送信できない状態です。
特定のアップロードのステータスを詳しく確認するには、DistroKid管理画面で対象のリリースをクリックして、そのリリースのアルバムページを表示してください。
リリースの配信状況に懸念があり、現在黄色の「処理中」ステータスになっている場合は、以下の記事で詳細をご覧ください:https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/360046009174.
リリースのステータスが赤色の「エラー」になっている場合、配信先への送信を妨げている具体的な問題内容が記載されたメール通知が送信されています。詳細はそのメールを確認するか、該当リリースのアルバムページをご覧ください。エラーが発生しているリリースについてさらにサポートが必要な場合は、サポートチームまでお問い合わせください。
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楽曲のアップロードが進まない場合は?
アルバム、トラック、ジャケットの横に黄色の丸が表示されて処理が進まないときは、配信前の処理に時間がかかっている場合がほとんどです。
楽曲の審査、承認、配信先への送信には数日かかる場合があります。配信の公開日を指定する場合、 こちらを確認してください。
配信が遅れることは滅多にありませんが、ゼロではありません。多くの場合、DistroKidでは遅延について対応しかねます。
カバーライセンスの処理
カバー曲を配信するためのライセンスを取得するには最大で14営業日かかります。カバー曲を含むリリースは、Harry Fox Agency(カバーライセンスを管理する団体)によって承認され次第、配信が開始されます。カバー曲のリリース日にこだわりがある場合は、十分に前もってアップロードしてください。Go to article -
アップロード時に「ファイルが小さすぎます」と表示されたときの対応
DistroKidにアップロードしたファイルが小さすぎるためアップロードエラーが発生しているという通知が表示された場合、アップロード時のインターネット接続のタイムアウトまたは不安定さが原因である可能性が高いです。
このような場合は、以下の手順をお試しください。
- エラーが出ているトラックを含むアップロードを削除してください。
- インターネット接続に問題がないか確認し、できるだけ安定した環境で接続されていることをご確認ください(可能であれば有線での接続をおすすめします)。
- 安定したインターネット接続環境でリリースを再アップロードしてください。
実際にオーディオファイル自体が小さすぎないかも確認してみてください。DistroKidにアップロードできるオーディオファイルはWAV、MP3、M4A、FLAC、AIFF、Windows Media(WMA)です。16-bit/44.1 kHzのWAVファイルが最も一般的です。
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アップロードした楽曲が配信前の審査に落ちてしまった
DistroKidの配信先サービスでは、配信できる楽曲の形式や内容に関するルールが定められています。
DistroKidにアップロードした楽曲が審査に落ちてしまったという通知があった場合、リリースを一度削除し、指摘された問題を解消した形で再アップロードする必要があります。審査結果の詳しい内容はお知らせメールに記載されています。リリースが誤って却下されたと思われる場合は、そのメールに返信して詳細をお問い合わせください。
ただし、配信先からアップロードの認証を求められている場合やジャケットが原因で審査に落ちてしまった場合は、楽曲の削除や再アップロードは必要ありません。そのような場合は、下記のような手順で楽曲を配信できます。
認証が原因で楽曲が審査に落ちてしまった
アップロードの認証を求められた場合、楽曲は削除しないでください。DistroKidでアーティストの名義を認証する方法について詳しくは以下のリンクを確認してください:リンク
ジャケットが原因で楽曲が審査に落ちてしまった
アルバムジャケットの問題で楽曲が審査に落ちてしまった場合、画像を置き換えることで配信することができます。アルバムの管理画面で、ジャケットの右側にある[ジャケットの置き換え]をクリックして、ファイルを更新してください。
アルバムジャケットの要件について詳しくは以下のリンクを確認してください:リンク
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DistroKidにアーティスト名の認証を求められた
各配信ストアからアーティスト名の確認を求められることがあります。これは、DistroKid上および各ストア内のあなたのコンテンツを保護し、許可なく楽曲がアップロードされたり、アーティスト名が不正に使用されたりしないようにするための仕組みです。
アーティスト名の認証はDistroKidから求められた場合のみ必要です。そのようなリクエストが届いていない場合、DistroKidに自分から連絡する必要はありません。
アーティスト名を認証し、その使用を許可するには、アーティストご本人からDistroKidへ直接ご連絡いただき、以下のいずれかの方法でアーティスト名の認証を行う必要があります。
- アーティストがInstagramを利用している場合は、@distrokid宛てにダイレクトメッセージ(DM)を送信して認証を行うことができます。DMにはリリースのUPCを記載し、「UPC確認用です」といった文言を添えてください。 [UPCコード] という内容が記載してあれば、認証用のDMとして問題ありません。なお、作成したばかりのInstagramアカウントは認証にはご利用いただけません。
- アーティストがXを利用している場合は、@distrokid宛てにダイレクトメッセージ(DM)を送信して認証を行うことができます。DMにはリリースのUPCを記載し、例えば「UPC確認用です」といったメッセージを含めてください。[UPCコード] という内容があれば、認証目的にうまく機能します。なお、作成したばかりのXアカウントは認証には利用できません。
- アーティストは、運転免許証またはパスポートの写真(住所などの個人情報は隠して構いません)と、認証が必要なリリースのUPCコードをあわせて送信してください。
アーティスト名がIDに記載されている本名と異なる場合は、ID上の本名とアーティスト名を関連付けて確認できるウェブサイトへのリンクもあわせて提出していただく必要があります。アーティストの確認には、次のサイトへのリンクが利用されています:Facebook、Instagram、YouTube、Bandcamp、SoundCloud、Twitter/X、Wikipedia。
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「ファイルがゼロバイトです」と表示されたときの対応
「ファイルのサイズが0バイトです。」というエラーメッセージが表示された場合、アップロードしたオーディオファイルが再生できないことを意味します。スマートフォンやクラウドからDistroKidにアップロードしたときにこの問題が発生することがあります。これは、ファイルの処理方法がローカルに保存されたコンピューターからのアップロードとは異なることが原因です。このエラーが表示された場合は、前のアップロードを取り消し、楽曲を改めてアップロードしてください。
iOSからファイルをアップロードするときの注意点
iOSデバイスから楽曲をアップロードする場合は、必ずiOSファイルブラウザからファイルを選択してください。それ例外の方法でファイルを選択すると、ジャケット画像またはオーディオファイルのアップロードに問題が起き、「ファイルのサイズが0バイトです。」というエラーメッセージが表示されることがあります。
DistroKid管理画面で[アップロード]、[楽曲をアップロード]を選択してアップロードフォームを開きます:アップロードフォーム
iOSデバイスからアルバムのジャケットをアップロードする
アップロードフォームの[ジャケット画像]セクションで、[画像を選択]というボックスをタップします。写真ライブラリから写真を選択するか、写真を撮影するか、iOSデバイスのファイルブラウザから参照するかのオプションが表示されます。画像はデバイスのファイルブラウザから選択する必要があるため、[ファイルを選択]をタップします。
[ファイルを選択]を選択すると、デバイスのネイティブファイルブラウザが表示されるため、アップロード用のファイルを保存した場所に移動します。
iOSデバイスからオーディオファイルをアップロードする
アップロードフォームの[オーディオファイル]セクションで[ファイルを選択]をタップします。写真ライブラリから写真を選択するか、写真を撮影するか、iOSデバイスのファイルブラウザから参照するかのオプションが表示されます。オーディオファイルはデバイスのファイルブラウザから選択する必要があるため、[ファイルを選択]をタップします。
この方法でオーディオファイルを選択したら準備完了です。まだ問題が発生する場合は、ファイルがiCloudではなくiOSにローカルに保存されていることを確認してください。現時点ではDistroKidにクラウドからアップロードすることはできません。iOSデバイスに保存されたファイルをアップロードする必要があります。
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ISRC // UPC 9件の記事をすべて表示
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DistroKidでISRCコードを確認する
各トラックのISRCコードを確認するには、DistroKidのダッシュボードで該当リリースのタイトルをクリックしてアルバムページに移動します。少し下にスクロールすると、トラック名の横にISRCコードが表示されます。
楽曲をアップロードするたびに、固有のISRCコードが自動的に割り当てられます。
DistroKidは米国のISRC機関によってISRCを割り当てることを認可されています。楽曲をアップロードするたびに、新しいDistroKidのISRCコードが無料で自動的に生成されます。
アップロード前にISRCを取得する
楽曲をアップロードする前に、DistroKidからISRCコードを取得することはできません。ただし、楽曲が配信開始する前にDistroKidのISRCコードが必要な場合は、以下の手順に従ってください。(Musician PlusプランまたはUltimateプランの契約が必要です。)
- 楽曲をアップロードし、リリース日を指定します。(4週間以上先の日付をおすすめしています。)
- ストリーミングサービスにリリースが送信される直前にISRCが割り当てられます。管理画面からアルバムページにアクセスすると、トラックタイトルの横に割り当てられたISRCが表示されます。表示されたISRCコードをメモするか、保存してください。
- ISRCをメモした後、リリースを配信開始させたくない場合は、リリースを削除します。設定したリリース日よりも前に削除した場合、リリースをもう一度アップロードする際にもプレイリスト掲載の対象となります。
- リリースを削除して後日再アップロードする場合は、アップロードフォームで該当トラックの横にある[すでにISRCコードをお持ちですか?]をクリックし、ステップ2でメモ(または保存)したISRCコードを入力します。
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UPCとは何ですか?
UPCは「Universal Product Code(ユニバーサルプロダクトコード)」の略です。アルバムやシングルなどに割り当てられる固有のコードで、それぞれを識別するために使われます。
楽曲をアップロードすると、DistroKid UPCが自動的に割り当てられます。DistroKid UPCはDistroKidを使って配信する楽曲のみに使うことができます。DistroKid以外での使用については保証されません。
DistroKid以外を使って楽曲をリリースする場合、お住いの地域のGS1にUPCの発行を申請します:リンク
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「ISRC」とは
ISRC(国際標準レコーディングコード)は、個々のレコーディングに割り当てられる固有の識別コードです。トラックの「指紋」のようなもので、同じタイトルの楽曲が複数ある場合でも、世界中にある楽曲の中からそのレコーディングを識別するのに役立ちます。
DistroKidは米国のISRC機関です。ご自身または代理人によってすでにISRCが割り当てられていない場合、DistroKidはアップロードされたすべての楽曲に対してISRCを自動的に生成します。この処理に料金は発生しません。
すでにご自身の録音にISRCが割り当てられている場合、またはご自身でISRCを設定したい場合は、Musician PlusまたはUltimateプランをご利用ください。これらのプランでは、楽曲をアップロードする際にご自身のISRCを使用できます。ご自身でISRCを購入する方法については、以下をご覧ください:www.usisrc.org
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「UPC」を確認する
DistroKidでUPCを確認する方法は以下の通りです。
- DistroKidにログインします。
- UPCを確認するリリースをクリックします。
- ジャケットの下に[DK UPC]に続いてUPCが表示されます。
UPCについて詳しくは以下のリンクを確認してください:https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/39509529924243
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取得済みのISRCやUPCで楽曲をアップロードする
DistroKid以外で取得したISRCコードは、DistroKidへのアップロードに使用できます。ただし、DistroKid以外で取得したUPCは新規アップロードには使用できません。
ISRC
DistroKidは米国のISRC機関でトラックにISRCを割り当てる方法をご確認ください。ご自身または代理人によってすでにISRCが割り当てられていない場合、DistroKidはアップロードされたすべての楽曲に対してISRCを自動的に生成します。この処理に料金は発生しません。
ご自身のISRCコードを指定したい場合は、Musician PlusプランまたはUltimateプランのアップロードフォームで指定できます。フォームの[オーディオファイルをアップロード]セクションで、[すでにISRCコードをお持ちですか?]をクリックします。
ご自身のISRCコードを購入したい場合は、以下をご確認ください: https://www.usisrc.org/
UPC
DistroKidへのアップロードではUPCを指定できません。アップロードごとにDistroKidの固有のUPCが自動的に割り当てられます。
DistroKid以外で物理的な媒体(CDなど)で楽曲を販売する場合、GS1にUPCの発行を申請することができます。以下のリンク先からお住まいの地域のGS1事業所にお問い合わせください:リンク
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アップロード後に楽曲のISRCを変更できますか?
楽曲を一度アップロードするとISRCはロックされます。ISRCを変更することはできません。
取得済みのISRCをアップロード済みの楽曲に使う場合、その楽曲を含むリリースを一旦削除し、改めてアップロードする必要があります。改めてアップロードするときにISRCを入力してください。
アップロードの際に取得済みのISRCを入力する方法について詳しくは以下のリンクを確認してください:https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/360013648993
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歌詞 7件の記事をすべて表示
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配信前の審査に落ちてしまった歌詞を修正する
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アップロードした歌詞が審査に落ちてしまった場合、歌詞が配信先の定めた以下のような要件を満たしていない可能性があります。
- ボーカリストの名前を入れてはいけません。
- 「イントロ」、「サビ」、SNSのリンクなどの文言を入れてはいけません。
- 繰り返しの部分も正確に書いてください。「サビ x 2」のようには書いてはいけません。
- アルファベットの場合、各行の最初の文字は大文字にしてください。
- 行の終わりに句読点(「、」「。」)を使うことはできません。ただし、感嘆符(「!」)と疑問符(「?」)は使うことができます。
- 導入部分とサビの間など、セクションの間のみ、連続改行を使ってスペースを空けてください。
- 行の最初と最後にスペースを使うことはできません。
- 一行あたりの長さには制限があります。一行あたり一文にとどめてください。
- 楽曲内で実際に歌詞が削除されているか「ピー」という音で消されている場合を除き、露骨な歌詞を伏せ字にしてはいけません。
例:歌詞が削除されている、あるいは「ピー」という音で消されている場合を除き、「F***」などと入力しないでください。 - 1-10の数字は、数字を使って書くことはできません。
例:「2」は「two」と書いてください。 - 標準的なスペルを使って書いてください。(例:「Tryna」ではなく「Trying to」と書いてください。 )
歌詞の詳しい要件はApple Musicの歌詞ガイドラインに記載されています。
歌詞が審査に落ちてしまうよくある理由
セクション(イントロ/メロ/サビ)の間に改行がない
導入部分とサビの間など、セクションの間のみ、連続改行を使ってスペースを空けてください。
不適切な歌詞フォーマットの例:
So I pointed my fingers
And shouted few quotes I knew
As if something that's written
Should be taken as true
But every path I had taken
And conclusion I drew
Would put truth back under the knife
And now the only piece of advice that continues to help
Is anyone that's making anything new only break something else
When my time comes
Oh oh oh oh
When my time comes
Oh oh oh oh適切な歌詞フォーマットの例:
So I pointed my fingers
And shouted few quotes I knew
As if something that's written
Should be taken as true
But every path I had taken
And conclusion I drew
Would put truth back under the knifeAnd now the only piece of advice that continues to help
Is anyone that's making anything new only break something elseWhen my time comes
Oh oh oh oh
When my time comes
Oh oh oh oh
改行が多すぎる(不要な改行がある)
歌詞に不要な改行を入れないでください。イントロとメロの間など、セクションの間にのみ連続改行を使ってスペースを空けてください。また、2つ以上の空白行を空けてはいけません。
不適切な歌詞フォーマットの例:
There's traffic on the bridge
But the skyline shines with a certain light
I know you're sick of it適切な歌詞フォーマットの例:
There's traffic on the bridge
But the skyline shines with a certain light
I know you're sick of it文法、スペル、大文字/小文字の間違いが多すぎる
文法ミス、スペルミス、大文字/小文字の間違いに注意してください。
不適切な歌詞フォーマットの例:
2day is gona b the day
That their gonna throw it back to u
By now u shouldve some how
Realized what u gotta do
I dont believe that n e body
Feels the way I do about u now適切な歌詞フォーマットの例:
Today is gonna be the day
That they're gonna throw it back to you
By now you should've somehow
Realized what you gotta do
I don't believe that anybody
Feels the way I do about you now行の終わりに句点が使用されている
行の終わりに句読点(「、」「。」)を使うことはできません。ただし、感嘆符(「!」)と疑問符(「?」)は使うことができます。
不適切な歌詞フォーマットの例:
Everything is everything.
What is meant to be, will be.
After winter, must come spring.
Change, it comes eventually.適切な歌詞フォーマットの例:
Everything is everything
What is meant to be, will be
After winter, must come spring
Change, it comes eventually -
「Lyric Blaster」でできること
「Lyric Blaster(リリック・ブラスター)」は、Spotify、Instagram、Facebook、Tidal等に同期歌詞を配信するためのサービスです。Lyric BlasterはMusixmatchが提供しているサービスで、DistroKidで加入できます。
Lyric Blasterの年間プランはアーティスト毎に適用されます。配信済みの楽曲に同期歌詞を追加したり、今後発表する楽曲で同期歌詞を配信したりできます。
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楽曲の歌詞を登録する
楽曲に歌詞を追加するには、画面右上のメニューをクリックして歌詞管理画面を開き、[魅力度を高める]を選択し、[歌詞]をクリックします。以下のリンクから直接アクセスすることもできます:https://distrokid.com/lyrics
ここでは、楽曲の通常の歌詞と同期歌詞を送信・管理できます。同期歌詞を送信するには、対象のアーティストでLyric Blasterに加入する必要があります。同期歌詞とLyric Blasterについて詳しくは、以下の記事をご確認ください:https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/360039436134
歌詞をアップロードした後、1週間から2週間程度でストリーミングサービスで歌詞が表示されるようになります。
歌詞の配信先について詳しくは以下のリンクを確認してください: https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/360039436194
通常の歌詞を追加する
通常の歌詞を追加するには以下のリンクをクリックし、楽曲を選択して[通常の歌詞]をクリックします: https://distrokid.com/lyrics。歌詞を入力、あるいは貼り付けます。歌詞が正しいかを確認します。同期歌詞を追加する場合、Lyric Blasterに加入します。
DistroKidの歌詞規約を読み、合意事項に同意し、[歌詞を保存]をクリックし、歌詞をアップロードします。
なお、アップロードする歌詞は配信先の要件すべてを満たしている必要があります。詳しくは以下のリンクを確認してください: https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/360050506673
同期歌詞を追加する
同期歌詞を追加するには、通常の歌詞の管理画面で楽曲のアーティスト名義でLyric Blasterというオプションに加入する必要があります。加入した後、以下のリンクをクリックし、楽曲を選択して[同期歌詞]をクリックします: https://distrokid.com/lyrics。同期歌詞を作成するページが表示されます。同期歌詞をアップロードするには、通常の歌詞が事前に承認されている必要があります。ご注意ください。
同期歌詞のアップロードについて詳しくは以下のリンクを確認してください:https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/360039436134
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配信先で歌詞が表示されない
DistroKidに歌詞をアップロードすると、すぐにDistroKidから各配信先に歌詞が送信されます。ただし、歌詞の表示が配信先で開始されるまでに数週間かかる場合があります。
歌詞がDistroKidに承認されてから2週間たっても配信先で表示されない場合は、歌詞の形式(フォーマット)に問題がある可能性があります。歌詞の形式を確認し、修正が必要な場合はDistroKidで歌詞を再送信してください。
また、Spotify、Instagram、Facebook、Tidalなどのプラットフォームに同期歌詞を配信するには、Lyric Blasterのサブスクリプション契約が必要です。特定のアーティストの同期歌詞がこれらのサービスに反映されていない場合は、該当リリースの歌詞ページからLyric Blasterのサブスクリプションにご登録ください。
歌詞の形式
2週間たっても歌詞が配信先で表示されない場合、歌詞の形式について次の事項を確認してください。
- 1行あたりの歌詞が長すぎる:歌詞を短くするか、区切りましょう。各行を英文換算で5~6語以内にすると、各配信先の審査に通りやすくなります。
- 改行に問題がある:曲に明確なメロ/サビの区別がない場合でも、セクションの間に改行を入力してください。改行なしで10行を超える歌詞は、ほとんどの配信先の審査に落ちてしまいます。
- スペースの過不足がある:余分なスペースやスペースの不足があると、配信先の審査に落ちてしまうことがあります。
- 記号や句読点の問題がある:行末に句読点があると、配信先の審査に落ちてしまうことがあります。括弧を含むすべての記号や句読点を削除することで多くの場合は問題が解消されます。
- (英単語) 不要な大文字:各行の最初の文字と固有名詞の最初の文字以外は大文字にしてはいけません。
- (英単語)標準的ではないスペル:例えば、runnin'は省略形のため、代わりに正しいスペル(綴り)runningと入力します。また、単語ではない言葉を含めてはいけません。
- (英単語)数字のスペル:例えば「100」は 「one hundred」と入力します。
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歌詞表示機能のある配信先サービスの一覧
通常の歌詞
どのプランでも通常の歌詞(同期されていない歌詞)を無料で配信することができます。配信先の例:
- Apple Music
- YouTube Music
- LyricFind
- Googleの検索結果
- その他のサービス
カバー曲の歌詞を配信することはできません。
歌詞の同期表示
Lyric Blasterに加入すると、以下の配信先で歌詞を同期させて表示できます。
- Spotify
- Tidal
この機能を利用するには、ログインして歌詞をアップロードしてください。歌詞を同期する場合、Lyric Blasterに加入してください。
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楽曲の同期済みの歌詞を取得する方法を教えてください。
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Apple MusicとYouTubeに配信される同期済みの歌詞は、ミュージシャンPlusとUltimateのサブスクリプションをご利用のすべてのアーティストにご利用いただけます。
Spotify、Tidal、Instagram、Facebook用の同期済みの歌詞が必要な場合は、Musixmatchを介したLyric Blasterサービスも提供しています。
1アーティストにつき年間14.99ドルで、無制限の楽曲にご利用いただけます。
SpotifyやInstagramでLyric Blasterを利用して同期済みの歌詞を表示するには、ログインしてリリースの通常の歌詞を提示してください。
まずはプレーンテキストの歌詞をアップロードしてください。次に、送信時にLyric Blaster を選択することで、同期済みの歌詞をご利用いただけます。プレーンテキストが承認されたら、歌詞ダッシュボードから同期済みの歌詞を送信できます。
歌詞の配信先について詳しくはこちら。
注意点:
- 通常の歌詞が承認されたトラックのみ、同期済みの歌詞を送信できます。 そのため、通常の歌詞をアップロードしたら、DistroKidが歌詞をレビューする間少しお待ちください。歌詞のレビューにかかる時間はほんの1日程度です。
- 歌詞の同期中に楽曲を再生できず、まだGoogle Chromeを使用していない場合は、Google Chromeを使用してもう一度お試しください。
クレジット 6件の記事をすべて表示
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楽曲のクレジットが表示されない場合は?
DistroKidでアップロードできるクレジットの一部に配信先が対応していない場合があります。また、配信先がクレジットの表示に対応している場合でも、クレジットが公開されるまでに1〜2週間かかる場合があります。Go to article
どのクレジットが表示されるかは、配信先によって異なります。現在表示されていないクレジットも、配信先がより多くのクレジットを表示できるようになった際に表示されるようになることがあります。
各配信先の対応状況はDistroKidによってモニタリングされており、より多くのクレジットが公開されるよう随時更新されています。多くの配信先はソングライターやプロデューサーのクレジットから対応し、表示できるクレジットを順次増やしています。
詳しくは以下のリンクから確認してください:https://news.distrokid.com/credits-34db783febf6
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AIクレジットとは何ですか?
歌詞、ボーカル、楽器演奏など、楽曲の一部がAIによって生成されている場合、AIクレジットによってその部分を明示できます。ストリーミングサービス(現時点ではSpotifyとApple Music)は、リスナーが楽曲がどのように制作されたかを知るためにこの情報を表示します。
AIとして判断されるもの
楽曲に以下の項目が当てはまる場合には AIによる生成としてAIクレジットを追加します:
- AIによって生成された音声(ボーカル、インストゥルメンタル楽曲など)
- AIによって生成された歌詞(人間によって書かれたものでない場合)
- AIによって生成された楽曲(メロディやアレンジが人間によるものでない場合)
以下のように、AIをただのツールとして使用してる場合は、AIクレジットは 必要ありません :
- ピッチ補正、オートチューニングなど
- AIによる支援を利用したミキシングまたはマスタリング
- AIによる支援を受けたワークフロー
AIクレジットの追加について詳細は次のリンクからご覧ください: リンク
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AIクレジットの入力方法
楽曲のアップロード時に、その楽曲の一部がAIによって生成されたかどうか尋ねられます。
[はい]の場合は、以下から1つ以上選択してください:
- 歌詞 ―AIが作詞をした場合
- 楽曲 ―AIがメロディを作曲した場合
- 音声すべて ―リスナーが耳にするすべてがAIによる生成の場合
または
- 音声の一部 ―ある部分はAI、別の部分は人間による場合
[音声すべて]を選択した場合、アーティスト名が人間のアーティストによるものか、AIペルソナによるものかも尋ねられます。ストリーミングサービスがアーティストを正確に表示するために必要な情報です。
アップロード後にもAIクレジットを追加または更新できます。アルバムページを開き、各楽曲の横にある[クレジット]をクリックするか、次のリンクをご覧ください: https://distrokid.com/credits
AIクレジットについて詳細は次のリンクをご参照ください: リンク
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楽曲にプロデューサー/ソングライターのクレジットまたはライナーノーツを追加する
楽曲にクレジットやライナーノーツを追加するには管理画面を開きます。画面右上にあるメニューを開き、[魅力度を高める] → [クレジット]の順にクリックしてクレジットの管理画面を開きます。この管理画面は以下のリンクから直接開くこともできます:https://distrokid.com/credits
クレジットの管理画面で、クレジットやライナーノーツを追加する楽曲をクリックします。入力した情報は、現在この機能に対応しているすべてのストリーミングサービスに送信されます。ただし、ストリーミングサービスによって、一部のクレジットやライナーノーツが表示されない場合があります。クレジットを確実に表示したい場合は、ソングライターまたはプロデューサーとして記入することをおすすめします。
楽曲に初めてクレジットを追加する場合、最初にソングライターを追加する必要があります。ソングライターはすべての楽曲に必ず追加する必要があります。
楽曲にクレジットやライナーノーツを追加する
クレジットの管理画面(https://distrokid.com/credits)からクレジットやライナーノーツを追加できます。楽曲をクリックし、[新規追加]メニューからクレジットやノートの種類を選択します。
クレジットやノートの種類を選択すると、具体的な役職を選択するためのメニューが表示されます。たとえば、[ミュージシャン]のクレジットを選択すると、2つ目のメニューでそのミュージシャンの担当楽器を選択することができます。
クレジット/ノートの種類と詳細を選択したら、クレジットに記載する人の名前またはライナーノーツの内容を入力できます。入力が完了したら[クレジットを追加する]をクリックします。入力内容に間違いがなければ[完了、配信先に送信する]をクリックして入力した情報を各配信先に送信します。
この機能については、こちらの動画でも解説しています。
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クレジット(プロデューサー)を追加する
配信前、配信後、いずれの場合も、クレジットページから楽曲にプロデューサーのクレジットを追加することができます。
クレジットを追加するには、DistroKidダッシュボードから編集したいリリースのアルバムページを開き、[クレジット]をクリックします。また、https://distrokid.com/creditsにアクセスして、プロデューサーのクレジットを追加したいリリースを見つけることもできます。
[新規追加]をクリックし、[プロデューサー]を選択します。
プロデューサーを選択したあと、プロデューサーの具体的な役割を選択することができます。次に、プロデューサーの名前を入力します。プロデューサーのメールアドレスを入力することもできます。プロデューサーのメールアドレスはストリーミングサービスには表示されません。
情報の入力が済んだら[このクレジットを保存]をクリックします。すべてのクレジットとライナーノーツを入力したら、[完了して、ストリーミングサービスに申請する]をクリックして、更新されたクレジットとノーツを各配信先に送信します。
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「ソングライター」の本名の記入が必要な理由
ソングライターのクレジットが各配信先で正しく表示されるようにするため、アップロード時にソングライターの本名を入力してください。
通常、ソングライターのクレジットは芸名やバンド名ではなく、本名で表示されます。
ソングライターとして登録された本名は、アーティスト名のように目立つ形では表示されません。ただし、リスナーが楽曲のクレジットや歌詞を表示した際に表示されます。
アーティスト名とソングライター名の違い
アーティスト名とソングライター名の配信先での表示には違いがあります。アーティスト名は目立つ形で表示されますが、通常、ソングライター名はクレジットや楽曲の歌詞を表示した場合にのみ表示されます。
たとえば、2 Chainz の楽曲「Bigger Than You (feat. Drake & Quavo)」をSpotifyで見てみましょう(リンク)。アーティス名は以下のように表示されています:
- 2 Chainz
- Drake
- Quavo
ただし、楽曲のクレジットをSpotifyで見てみると(詳しくこちら)、それぞれのアーティストの本名が以下の通りソングライターとして表示されます。
- Tauheed Epps
- Aubrey Graham
- Quavious Marshall
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カバーソング 6件の記事をすべて表示
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カバー曲のライセンスをDistroKidから購入しなければいけない理由
カバー曲のライセンスはDistroKidから購入する必要があります。カバー曲の収益を原曲の作曲者とどのように分配するかを規定した米国の法律が理由です。詳しくは以下のリンクを確認してください:リンク
Go to articleDistroKidを使ってカバー曲を簡単に配信することができます。DistroKidに楽曲をアップロードする際、作曲したのが自分(「オリジナル」)か、別のアーティスト(「カバー曲」)かを選択します。
カバー曲の場合、[ソングライター/カバー曲]セクションで[別のアーティストが作曲しました]を選択します。カバー曲で発生した収益の中から法律で定められた著作権使用料(米国で販売された楽曲1曲につき12.7セント)がDistroKidに差し引かれます。差し引かれた額はHFAを通して原曲の作曲者に支払われます。カバーアーティストは残りの額の100%を収益として受け取ることができます。
DistroKid経由で取得したカバーライセンスはDistroKid経由で配信した楽曲のみに適用されます。 DistroKid以外で配信する場合には適用されませんのでご注意ください。また、カバー曲のシングルやカバー曲を含むアルバムは、インド、パキスタン、メキシコ、カナダでは販売することができません。ストリーミング配信は可能です。
複数のリリースで同じカバー曲を配信する
同じカバー曲を2回アップロードする場合は、その都度アップロードのオプションで[カバー曲]を選択する必要があるため、実質的にライセンスを2つ購入することになります。こうすることで、アップロードしたカバー曲ごとに、ソングライターの分配分を収益から差し引くことができます。
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「インターポレーション」とは/DistroKidにアップロードできる?
「インターポレーション」、ある楽曲の要素(メロディやその一部など)を別の楽曲の中で使う作曲の手法です。原曲の音声ファイルは使用しないため、「サンプリング」とは異なります。
DistroKidのカバーライセンスはインターポレーションには適用されません。詳しくはこちら:https://support.distrokid.com/hc/ja/articles/360013648953
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DistroKid以外からカバー曲のライセンスを取得した場合
別の機関からライセンスを購入した場合でも、カバー曲をアップロードする際にはその都度DistroKidからカバーライセンスを購入する必要があります。
法律で定められたオリジナルのソングライターに支払われるべき収益が正しく支払われているかどうかを確認する方法がないため、DistroKidからこの収益を支払う必要があります。
DistroKidからカバーライセンスを取得せずにカバー曲を配信すると、配信先で楽曲が取り下げられる可能性があります。また、原曲のソングライターが法的な措置を取る可能性もあります。
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配信済みのカバー曲(シングル)をアルバムに再収録する
シングルとして配信したカバー曲をアルバムに収録して配信することができます。ただし、カバー曲をアルバムに収録する際に、カバーライセンスをもう一度購入する必要があります。ご注意ください。
DistroKidにカバー曲をアップロードする場合には、その都度DistroKidカバーライセンスを購入する必要があります。
同じカバー曲を2回アップロードする場合は、その都度アップロードのオプションで[カバー曲]を選択する必要があるため、実質的にライセンスを2つ購入することになります。こうすることで、アップロードしたカバー曲ごとに、ソングライターの分配分を収益から差し引くことができます。
また、1つのカバーライセンスでアルバム内のすべてのカバー曲の許可が得られるわけではありません。カバー曲を複数含むアルバムを配信する場合は、各トラックごとにカバーライセンスを取得してください。
カバーライセンスの購入について詳しくは以下のリンクを確認してください:リンク
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他の楽曲をサンプリングした楽曲をアップロードする
DistroKidを使ってカバー曲を配信することができます。しかし、他の楽曲のサンプリング許可の取得は代行していません。
各配信先のルールとして、他のアーティストのステムやサンプリングを許可なく使うことは禁止されています。ただし、サンプリングライブラリ(Splice、Sounds、LoopCloudなど)の著作権フリー(ロイヤルティフリー)のサンプルを使うことはできます。また、DAWのデフォルトのサンプリングライブラリに含まれる著作権フリーのサンプルを使うこともできます。
著作権フリーのサンプルを使った楽曲では、YouTube Content IDのオプション(Album Extra)に加入することができません。
サンプリングとカバー曲の違い
サンプリングとは他のアーティストのレコーディング音源を使うことを指します。たとえば、1971年にレコーディングされたLed Zeppelinの「When The Levee Breaks」をドラムトラックとして使う場合、サンプリングにあたります。サンプリングは、原曲のアーティストや著作権所有者から許可を得ている場合を除き、違法です。
カバー曲とは他のアーティストの楽曲を自分で演奏、録音したものを指します。たとえば、自分のバンドで(Michael Jacksonの「Smooth Criminal」を演奏、録音する場合、カバー曲にあたります。カバー曲を配信することはまったく問題ありません。また、DistroKidを使ってカバー曲を簡単に販売することができます。アップロード時に[作曲者(オリジナル曲/カバー曲の区分)]セクションで[カバー曲]を選択してください。カバーライセンスの料金などの詳細は、アップロードフォームに表示されます。
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カバー曲のライセンスをダウンロードする
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アカウントにログインし、右上のプロフィールアイコンをクリックしてください。そこで[カバーライセンス]をクリックすると既存のライセンスが表示されます。