ストリーミングサービスでは、楽曲数と収録時間に基づいて、リリースの形式が自動的に分類されます。
詳細は以下のとおりです。
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シングル:
- 1〜3曲で各曲が10分未満の場合。
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EP:
- 合計収録時間が30分未満、または1〜3曲収録で、そのうち少なくとも𝟣曲が10分以上あり、かつ合計収録時間が30分未満の場合。
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アルバム:
- 7曲以上の場合。
𝟥つの形式はすべて、DistroKidで同じ方法でアップロードできます。
より詳細な説明はこちら
DistroKidでさまざまなリリース形式をアップロードする方法
DistroKidでは、どの形式でも同じ手順で簡単に楽曲をアップロードできます。
アップロードを始める前に、以下のものが揃っていることを確認してください。
- マスタリング済みの最終オーディオファイル(WAVまたはFLACを推奨)
- 正方形のアルバムジャケット(最低1000×1000ピクセル)
- メタデータ:楽曲タイトル、アーティスト名またはバンド名、ジャンル
- リリース日(リリース日を設定するには、Musician PlusまたはUltimateプランに登録する必要があります。以下のリンクからアップグレードできます:distrokid.com/plan)
- DistroKidにログインします。
- 右上の[楽曲をアップロード]をクリックします。
- 楽曲を配信するストアを選択します。
- [トラック数]セクションで、アップロードする楽曲数を選択します。これによって、ストアに配信するリリースがシングル、EP、アルバムのいずれであるかが決定します。
- オーディオファイルとアルバムジャケットをアップロードします。
- その他のリリースの詳細を入力します。
今シングルをリリースして、あとからアルバムに追加できますか?
はい。最初にシングルをアップロードし、アルバムが完成したら、その楽曲を含むアルバム全体を別のリリースとしてアップロードしてください。
アルバムの公開後は、そのシングルを残すことも、配信停止することもできます。
Musician PlusまたはUltimateプランをご利用の場合、シングル版のISRCをアルバム版でも再利用すると、再生回数やプレイリスト掲載が引き継がれやすくなります。ただし、保証されるものではありません。
その方法について詳しくは、こちらを参照してください:アルバムに公開済みのシングルを再収録する
どの形式でリリースするべきですか?
正解はありません。目的に応じて最適な形式は異なります。
シングル:こまめにリリースして継続的にアピールできます。𝟣曲に集中してプロモーションを展開でき、売り込みもしやすくなります。
EP:フルアルバムほど大がかりにせずに、数曲をひとつの小さな作品としてまとめることができます。
アルバム:リスナーに曲順通りに聴いてもらいたい、完成されたひとつの作品として届けるのに適しています。
DistroKidのプランには、定額の年額料金で無制限アップロードが含まれています。そのため、どの形式でリリースするかは、予算ではなくクリエイティブ上の判断で決めることができます。今月はシングル、来月はアルバムをリリースしても、追加のアップロード費用はかかりません。
その他の留意事項
EPは何曲ですか?
EPに分類されるのは4〜6曲入りで合計収録時間が30分未満の場合、または1〜3曲入りで、そのうち少なくとも𝟣曲が10分以上あり、かつ合計収録時間が30分未満の場合です。
アルバムをリリースすると追加料金がかかりますか?
いいえ。DistroKidはリリース数無制限です。
DistroKidはどのようなオーディオ形式に対応していますか?
対応している音声形式は、WAV、FLAC、MP3、M4A、AIFF、WMAです。ロスレス形式(WAVまたはFLAC)を使用すると、音質を損なわずにアップロードできます。 ファイルは1 GB未満である必要があります。
アルバムジャケットの要件を教えてください。
- 正方形の.jpg形式の画像(𝟣枚)
- 最低1000×1000ピクセル(3000×3000を推奨)
- RGBカラーモード。
- URL、QRコード、第三者のロゴ、価格表示、ヌード表現は使用しないでください。これらが含まれているジャケットは、各ストアで拒否される可能性があります。
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